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特に女性の悩みで多い巻き肩は治せるの?そもそも巻き肩とは?

こんにちは!タンクトップ社長かずしです!

簡単に私のプロフィールです。

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生年月日:1996.10.23

出身:愛知県→静岡県→愛知県→大阪府

職歴:大手広告会社営業職→大手フィットネスジムマネージャー

→パーソナルトレーナー→美MUKI経営(独立)

彼女いない歴:27年

夢:「村をつくる事」

好きな食べ物:焼肉、スイーツ

 

今回は多くの現代人の方が悩まれている

巻き肩について徹底解説をしていきますね!

巻き肩とは?巻き肩のチェック方法とは?

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巻き肩(まきかた)は、

肩の前方に肩甲骨が内側に寄ってしまう状態を指します。

巻き肩をチェックする方法はいくつかあります。

以下は、自己チェックや他者によるチェックの一般的な方法です。

ただし、症状が持続的である場合は、医師や理学療法士に相談することが重要です。

  1. 姿勢の確認
    • 鏡の前に立ち、横から自分の姿勢を確認します。
    • 肩甲骨が内側に寄り、背中が丸まっているかどうかを注意深く見ます。
  2. 肩の位置
    • 肩が前に突き出ているかどうかを感じ、比較的正面からまたは横から見て確認します。
  3. 肩甲骨の位置
    • 肩甲骨の上に手を置き、肩甲骨の動きや位置を感じます。正常な場合、肩甲骨は背中に対して平らに配置されています。
  4. 壁を使った確認
    • 立った状態で背中を壁に密着させ、頭部、肩、お尻、かかとが壁に触れているか確認します。壁との間に隙間がある場合、巻き肩の可能性があります。
  5. 肩の可動域のチェック
    • 肩を前後・上下に動かし、痛みや違和感があるかどうかを確認します。巻き肩の場合、肩の可動域が制限されることがあります。

これらのチェックはあくまで一般的なものであり、

専門家による診断や評価が必要です。

医師や理学療法士に相談して、具体的な症状や原因を確認し、

適切な治療や改善策を見つけることが重要です。

巻き肩の原因とは?巻き肩は運動不足が原因!?

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巻き肩の原因は様々で、主に以下のような要因が関与しています。

  1. 姿勢の悪さ
    • 長時間のデスクワークやスマートフォンの使用など、前かがみの姿勢をとることが多い生活習慣が、巻き肩を引き起こす一因となります。
  2. 筋力の不均衡
    • 背中や後ろの肩の筋肉が十分に発達していない場合、前側の肩や胸の筋肉が優位になり、これが巻き肩を引き起こすことがあります。
  3. 筋肉の緊張
    • 長時間同じ姿勢を続けることで、特に前方に傾いた姿勢では背中や肩の筋肉が緊張し、その結果として巻き肩が生じることがあります。
  4. 成長期の影響
    • 若年層では成長期において骨や筋肉の発達が不均衡に進行することがあり、これが巻き肩の原因となることがあります。
  5. 外傷や姿勢への影響
    • 肩や背中に外傷があったり、姿勢に問題がある場合にも、巻き肩が発生する可能性があります。
  6. 神経系の疾患
    • 中枢神経系や末梢神経系の疾患が、筋肉の調節に問題を引き起こし、巻き肩を引き起こすことがあります。

巻き肩は治るの?巻き肩の改善方法とは?

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巻き肩は、悪い姿勢、筋力の不均衡、デスクワークや長時間の座り仕事

などが原因で発生することがあります。

以下は、巻き肩を改善するための一般的な方法です。

  1. 姿勢の改善
    • 正しい姿勢を意識して座るか、立つように心がけましょう。背中をまっすぐにし、肩を開いておきます。
    • デスクワークをする際には、画面やキーボードに対して正しい高さに調整し、椅子やデスクの高さを工夫してください。
  2. ストレッチと筋力トレーニング
    • 胸や前側の肩の筋肉を伸ばすストレッチを行います。例えば、壁に手を付いて体を捻るようなストレッチが有効です。
    • 背中や後ろの肩の筋肉を強化するために、ローワーバックエクステンションやバンドを使用した引き絞りなどのトレーニングを取り入れましょう。
  3. マッサージやフィジオセラピー
    • マッサージやフィジオセラピーを受けて、筋肉の緊張をほぐしましょう。
    • 専門家の指導を仰ぎながら、正しい姿勢やトレーニング方法を学ぶことも重要です。
  4. 姿勢補正デバイスの使用
    • ポストアップライトや姿勢補正デバイスを使用することで、正しい姿勢を保つ手助けができます。
  5. 定期的な休憩
    • 長時間同じ姿勢を続けるのは避け、定期的に休憩を取り、ストレッチや動きを挟みましょう。
  6. 適切な枕やマットレスの使用
    • 寝具の選択も大切です。適切な高さの枕やサポートのあるマットレスを使用することが、姿勢の改善に寄与します。

個々の状態によっては、痛みや不快感がある場合は、

医師や専門家に相談し、適切なアドバイスを受けることが重要です。

 

 

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